YONGNUO

お奨め激安ストロボ「YONGNUO製 Speedlight YN560 III & YN560-TX」


YONGNUO

先日のライティングイベントで「どんなストロボ(機材)を使っているのですか?」というご質問を沢山頂きましたので、私が現在メインに利用している「激安ストロボ」と超便利なリモコンをご紹介します。

 

※この記事で使っている写真も「クリップオン1灯」で撮影してます。

 

ストロボを選ぶ!!

20150207-YUIKA0076ライティングした写真を沢山撮っていますと、悲しい事にクリップオンストロボは

 

「消耗品」と割り切らないとなりません。

 

スタジオで使うジェネタイプのストロボなら、ランプ交換とメンテで長〜く使えますが、クリップオンの場合は、原則、ランプ交換は出来ず、ランプに寿命が来るほど発光させていたら、他の部品も寿命が来てる場合が多いので、結局、新たに購入するしかありません。

 

そして、やっぱりストロボの光量は、大きければ大きい程いい。

まさに大は小を兼ねるである為、メーカー純正で選ぶとすると必然的に、

 

ハイエンドモデル

 

キャノンで言えば「600EX-RT」、ニコンで言えば「SB-910」ですが、

何れも2015年2月現在実売価格 約4.5万円。これは中々手が出ませんし、

4.5万円のストロボを消耗品としては扱えません(泣)

 

YN560III_frontそこで私が現在、日常メインに使っているのが、

中国の照明機器メーカー YONGNUO(ヨンヌオ)の

 

Speedlight YN560 III

 

ガイドナンバーは58と純正ハイエンドモデルに近い光量を確保しつつ、

 

価格は実売約8000円

 

あまりの安さに最初は疑心暗鬼でしたが、いざ使ってみると、なんら問題ないどころか、手持ちのキャノン純正580exよりも連発出来てるし、光量も安定している気がする、嘘のような本当の話。(あくまでも個人的な感想ですが)

 

YN560III_back唯一にして、最大の弱点は、

 

マニュアル専用であるという事。

 

TTL(自動調光)をはじめとする、HSS(ハイスピードシンクロ)など便利機能は一切ありません。

 

しかし「ライティングして写真を撮ろう」と思ったら、そもそもTTL(自動調光)でカメラ任せでは、思った通りのライティングができないので基本マニュアルの為、なんら問題なし。

たまにHSS(ハイスピードシンクロ)は欲しいなと思ったりしますが、日中ストロボ+開放で撮りたい場合はNDフィルター使えばいいことなので、私にはこれで十分だと分かってから、手持ちのクリップオンは全部これになりました。

 

YN560-TXsそして、最強の組み合わせとなるのが、

 

Wireless

Flash

Controller

YN560-TX

 

一言で言えば

「リモコン付きラジオスレーブ」

 

クリップオンに限らず、スタジオでストロボを使う時も、基本的には光量を調整するのにストロボのところまで行ってボタンを操作して、また撮影位置に戻るという手間がありますが、

このリモコンがあれば、移動せずに手元でストロボの調整ができてしまうという超優れものです。

しかも、価格は実売約4000円とお手ごろ。

 

中国メーカー YONGNUO(ヨンヌオ)恐るべし。

 

これはあくまでも私の感想です(笑)。そして、もし、購入される場合、中国製には初期不良や故障がつきものですので、ちゃんと対応してくれるお店で購入されることをお勧めしま〜す。初期不良をつかまされても私を恨まないで頂きたいので、お店へのリンクは貼りません。m(_ _)m


Kenzi Tada について

カメラマンを本業と出来るよう鋭意努力中ですが、まだまだ力量が不足し、広告企画制作や技術者としての仕事をメインに、二足のわらじ、もとい四足ぐらいか(笑) 作品制作や撮影のお仕事にご協力頂ける被写体様(男女年齢問わず)、ヘアメイクアップアーティスト様を随時募集しております。ご興味が御座います方は是非、ご連絡下さい。